遠恋の果てに結婚

遠恋の果てに結婚

過去の経験談になりますが、遠距離恋愛を経て結婚した事があります。

当時、自身は新潟・相手は愛知とそれぞれ出身地に住んでおり、出会いは共通の友人が企画したプチ旅行でした。
しかし当初はお互い好きな存在があり、日帰り予定だった彼と急遽、一つのベッドで何事もなく一夜を過ごしただけでプチ旅行はお開きとなりました。

再会したのはそれからおよそ半年経ったクリスマスで、これまた同時期に失恋していた者同士、二人で楽しく過ごそうと彼からのお誘いで愛知へ向かいました。
こうして友人から、あっという間に恋人へと発展して月に一度、飛行機で行き来しながらデートを重ねていきました。
まだ二十歳そこそこの同い年カップル、今思えば赤面するような事も色々とやらかしていましたが、それも青春の一コマと思えば懐かしくもあります。

そしてこれもありきたりかもしれませんが、翌年の初夏には妊娠検査薬を前にして「ほら、やっぱり陽性」とはしゃぐ自身と、頭を抱える彼の姿がありました。

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一緒に産婦人科へ向かった帰り、「買い物してくる」と言って数分後に戻って来た彼の手には玩具売り場にあるような、プラスチック製の指輪。

「なんか今、この場できちんと言わないとダメな気がして、指輪もこんなんだけど…結婚しよう」

いかにも彼らしいプロポーズに、嬉し泣きしながら受けたのを今でも覚えています。
残念な事に赤ちゃんは初期流産で喪ってしまいましたが、それでプロポーズを無かった事にしたくないと、一年後に入籍・海外挙式しました。
その結婚生活も4年半でこちらから断ち切ってしまいましたが、恐らく彼以上に愛してくれる人はもう現れないだろうと思う程、彼がくれた愛情に感謝しています。

結婚相談所で出会ったことがきっかけです

結婚相談所から送られてきたアルバムで好意を持ったので、お見合いを希望したことがきっかけでした。

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今はわかりませんが当時はネットもそれほど浸透していなかったのですが、写真入りのアルバムですんでいる県などもわかるようになっていて今では個人情報だと思えることも公開されていたので、選ぶときの参考になりました。
最初に喫茶店でお会いしたのですが、お互いに異性との付き合いが少なくて会話が弾みませんでしたが、7歳年下でしたので見ているテレビや好きなアイドルの違いもあるところが新鮮で意外に穏やかな感じで悪い印象は持ちませんでした。
その後2回目も無事に合うことができたので、ディズニーランドに遊びにいくことにしました。以前に1回だけしか行ったことはありませんでしたが、彼女は何回もいっているのでいきたいところに付き合って移動していました。
もともと華やかなところは好きではなかったのですが、彼女が楽しそうにしているのを見ているだけでもうれしかったので、意外に相性がいいのかなと思い始めていました。
彼女は長女で次女はすでに結婚していましたが、残された母親と一緒に暮らすことを優先していたのでなかなか結婚相手が見つからなかったようです。

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当時は実家から離れて1人暮らしをしていたのですが、そろそろ結婚も意識していたころなので、彼女の母親と一緒に生活しても良いかなとは思い始めていました。彼女にそれとなく伝えたところ喜んでくれたので、そこから本格的に付き合い始めました。仕事も残業が多かったのでなかなかデートもできませんでしたが、半年後に無事婚約することになりました。

私が今の妻と出会ってから結婚するまでの経緯

私は30代の男です、現在の妻と最初に出会ったのは20代の頃での職場でした。当時は私の方が上司という立場であり、ある時に職場に妻が入社してきました。妻は私よりも年上で、当時は既婚だったのですが、その当時から外見も性格も自分の好きなタイプにすごく当てはまると感じていました。
その時は、私の立場的なものもありましたし、他の女性とお付き合いしていた事もあり特に進展はありませんでした。
やがて私の都合で職場を変更する事になり、妻とも会う事も無くなりました。

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それから、10年近くの時が経ち、不思議な事に現在は私の妻となっています。妻と職場を違えて数年経ったある時に私のスマートフォンの画面に妻の名前が表示されていました。
要するに普段から利用していたSNSの画面に友達として出てきたのですが、その時は懐かしいなぁと思う程度でしたが、連絡するには大分時間が経っていた事も彼女が既婚ということもあり、私の方からは連絡する事が出来ませんでした。
すると、しばらく経ってから妻の方から連絡が入りました。最初は久しぶり、といった感じで何気無い会話をしていましたが、徐々に昔の感情が蘇り、当時と変化ない彼女の可愛らしさに好意を寄せていきました。
その後も何度か食事をするなどして会うようになり、最初に食事に誘った時に2年前に離婚した事を聞かされました。
その事実を聞いた私は、自分の想いを伝えるしかないと考え、思いを伝えその後付き合う事になりました。
付き合ってから1年程経つ現在では最愛の妻となっています。


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