結婚10年目 旦那さんとの出会いをふりかえる

結婚10年目 旦那さんとの出会いをふりかえる

今年の10月で旦那様との結婚10年目を迎えます。長いような短いような10年でした。ちょっとした出会いがこんな長いおつきあいになるなんて、縁の大切さを感じる今日この頃です。
旦那さんと出会ったのは、あるサービス関係の職場に勤めていた2004年のことでした。お客様としてたまたま接客をしたのが今の旦那さんです。たくさんのお客様を接客してきたのですが、不思議なもので最初であった瞬間の彼の第一印象をしっかり覚えています。身長が高いわけでもない、とびぬけて容姿が素敵なわけでもないけれど、なにか彼をつつむ明るいオーラを感じました。その後、職場に来てくれて接客をするうちに、メールアドレスの交換をすることになりました。彼は、いろんなことに知識が豊富な人でしたので、メールをして相談ごとにのってもらったことをきっかけに少しづつ距離を近づけていったように思います。その後は、あれよあれよという感じで、出会って3か月後にプロポーズをされました。そして、約1年半の交際を経て入籍しました。

こちら

私達はであった当初30代後半でしたので若いとはいえず、子供には恵まれませんでした。この10年ふりかえると、正直「別れたい」と思うこともありました。それはお互いが違う環境、価値観のもとで育ってきて調整するのに衝突があった時です。そんな時は、彼と最初にあった時の彼のオーラの輝きを思い出し、初心にかえろうと思います。人の縁って本当に不思議です。そして、最初の直観は大切にしてこれからも彼と人生をともにすすんでいきたいと思います。

東京のクラブで出会い一目ぼれ

今の彼とは、クラブで出会いました。

私は友達とクラブに来ていました。
彼も友達と来てワイワイしていました。

そこのクラブは、外人さんも多く来ていてお客さんは皆フレンドリー。
他の人にも普通にしゃべりかけてきます。
もう皆仲間みたいな雰囲気です。

そんな中、私は彼を見つけました。
とても気さくで、もてそうだなーというイメージです。

こちら


話していてもノリが良く、とても楽しいのです。

帰り際、また次も会いたいと思い、連絡先を教えてもらいました。
いわゆる逆ナンです。
私は逆ナンなんて初めてで、かなり勇気がいりましたし恥ずかしかったです。

次の日早速彼にメールしました。
「昨日は楽しかったです。またぜひお会いしたいです。」
と送りました。
するとすぐに返事が来ました。
「突然なんだけど今日は空いてる?ご飯食べに行かない?」
と言われ、即オッケーして食事をしに行く事にしました。

そこに登場してきた彼は昨日と同じく、やっぱり明るく元気なイメージ。
まさに私のタイプです。
食事をしていても、クラブで話した時の様に、話がはずみ楽しい時間でした。

その日は、また来週会おうと約束をし、食事をしてさようならをしました。

2回目に食事をした時に、食事の席で彼から
「付き合おうか。

こちら


と言われて、付き合うことにしました。

その後彼と付き合い、とても楽しい日々を送る事ができました。
私と性格も似ており運命の出会いだ!!!と思いました。

あの時、勇気を持って連絡先を聞いて良かったと思いました。
恋愛は、勇気を持つことが大切だと実感しました。
現在その彼と結婚しております。



留学先で知り合った日本語、英語がペラペラの彼

初めて付き合った彼氏は語学留学でオーストラリアに行った時です。
友達とナイトクラブに遊びに行った時、クラスメートの日本人の男の子達と彼は一緒にいました。
彼らはバーで前に知り合ったので、一緒にナイトクラブに遊びに来たとの事でした。
4歳年上で、ハワイから建築の仕事関係でオーストラリアに2カ月だけ来ているとの事でした。
初めて会った時から面白い人だと思い、彼もまだ来て間もないので友達なり、2人で出かける様になりました。
最初は日本人だと思っていたら、日本語、英語がペラペラの香港の人でした。

こちら


家族でアメリカに移住し、ハワイに住んでいると言っていました。
相手は仕事が平日あり、私も学校の授業があったので、会うのは夕方からが多かったです。
語学留学をしていた私は図書館で勉強を見てもらう事も多く、その後はレストランで外食したりというパターンが多かったです。
そうこうしている間にお互い興味を持ち、気が付いたら付き合う様になっていました。
友達も私達の事を知っているので、友達を交えて遊びに行く事も多く楽しかったです。
その後彼はハワイに戻り遠距離をしていましたが、お互い忙しく連絡の数も少なくなり自然消滅しました。
今みたいに誰もがパソコンを持っている時代ではなかったのと、通信手段はメールか電話位だったので仕方ないと思います。
私もパソコンを持っていなかったので、授業の後にインターネットカフェや図書館でメールをチェックしなければいけないのが面倒でした。
もし、スカイプやラインが出来る今の時代に知り合っていたら、もしかして続いていたかもしれません。


こちら-こちら


<<前のページへ   次のページへ>>