この暑い暑い夏だけれど

この暑い暑い夏だけれど

最近は、ガソリン代が160円台にのぼってしまい、走っている車を見れば「プリウス」か「アクア」か軽自動車といっても良いくらい燃費の良い車が多く走っています。

私自身も、毎日車に乗っていますが、燃費向上を第一の目標として、まだこの夏マイカーのクーラーはかけておりません。当然窓を全開で走っているのですが、35度を超えてくるとさすがに窓を全開にして入っているのは自分しかいないのではと多少恥ずかしくもなります。昔読んだ漫画が何かで、クーラーがついている振りをするために、暑いのを我慢して窓を閉め切り、うちわで扇ぎながら運転しているなんてものが乗ってましたが、全開が恥ずかしくてもそこまでは暑過ぎてできません。旦那はクーラー無しではいられない人ですので、車のクーラーも毎回使用していますが、ためしに旦那が乗っている車をエアコンをつけて運転してみたところ、やはりエアコンをつけた分、回転数の上がりなどが感じられ、ガソリンをそれだけくうのだなと実感し、やっぱり暑くても自分にはクーラーをつけて運転はできないと思いました。今年の夏も絶対にエアコンを使いません。

あと、エコ運転で実施しているのが、「どんなに飛ばしても目的地に着くのは5分も10分も変わらない」と信じて、早く目的地につきたい場合でも、はやる気持ちを押させて、急加速・急発進をしない、無駄な加速をして遅い車を追いこしたりしない、信号が赤になりそうであったら、なるべく早くそれを察知し、アクセルから足を離すなどして無駄なガソリンを使わないようにしています。

こちら

正確には分かりませんが、自分を足早に追い越していった車が、結局同じくらいに目的地近くを走っていたといったことが良くあるので、信号の多い日本では、さほど飛ばしても時間短縮にはならないだろうと思います。

地球温暖化などの環境問題も考え、皆様もエコ運転実施してみませんか。

毎日の生活に車は欠かせないものです

私が暮らしている地方都市は、電車やバスの本数も少なく、公共交通機関があまり発達しているとは言えません。

そんな訳で、私の毎日の生活に、車はとても重要な役割を果たしています。

特に、結婚して子供が生まれてからは、車を運転しない日はほとんどないと言えます。

毎日の買い物や、銀行、役所へ出かけるときはもちろんなのですが、なんといっても子供の習い事への送迎が、最も車が活躍する時です。

これは、この辺に暮らす母親全般にいえることで、ほぼ100%の母親が車を運転しています。

時々、転勤してきた方などで、車の免許自体を持っていないという人がいますが、すごく大変そうです。

こちら



子供がいる家庭の多くが所有している車種といえば、ワンボックスカーです。我が家の周辺も、多くのご家庭がワンボックスカーを所有しています。

我が家でも、ステップワゴンに乗っているのですが、本当に便利です。子供が生まれたばかりの頃は、セダンに乗っていたのですが、なぜもっと早くワンボックスカーにしなかったのかと、後悔しているほどです。

それだけ、ワンボックスカーは、子供がいる家庭にぴったりの車種なのです。

出かけた先で、洋服を汚されてちょと着替えさせたい時なども、車内が広いので簡単に着替えさせられます。

また、シートアレンジが色々とできるので、自転車などを積んで出かけたりするのにも、とても便利です。

後部座席は自動スライドドアなので、風が強い日や荷物が多くて手がふさがっているときなども、簡単にドアの開閉ができます。

たぶん、私はこれから何十年先も、毎日車を運転し続けると思います。

とにかく、人身事故にだけは気をつけています。車を乗る時には、気を引きしめ、シートベルトを忘れずに、安全運転を心掛けています。

一人で運転できると過信してしまいました

免許を取ったばかりのころ、野球サークルの応援に出かけました。

こちら



一人で運転するのもはじめてくらいのころのことです。比較的、

自宅から近いところの野球場で野球をするというので、途中の

駅で同期の友達もひろって行くことにしました。

その時の私はなぜか運転が上手い気満々で、一人で運転して

いくことに疑問を覚えることはありませんでした。

しかし、それが単なる思い上がりだったとすぐに判明するの

です。

まず、駅についたという友達のもとへ行こうとして、

縦列駐車を一人でやったことがないという事実にふと気づきました。

駅のターミナルですから、車やバスがどんどん入ってきます。

後ろで車が沢山とまってしまっている状態に焦りが募って

いきました。

ギアをドライブに入れているのかバックにいれているのかも

よく分からなくなっていたので相当焦っていたのだと思います。

冷や汗をかきながら、なんとか縦列駐車して友達を乗せました。

この一件を歩道から見ていた友達も乗った時点で、怯えていま

した。

こちら

彼女は免許を持っていないので、私にアドバイスしようにも

何もできなかったわけです。

さらに恐怖は続きます。駅を出て、野球場に向かいましたが、

はじめて行った場所でどこが駐車場の入り口なのかわかりません。

ぼやぼやしているうちに駐車場の入り口を通過してしまいました。

そこからがまた大変です。Uターンしたいのに、どこですれば

いいのか全く分からず、ものすごく遠くまで行ってから、右折

してしまいました。左折して同じ道に戻れるようにすればいい

ものを右折してしまったので、今度は駐車場を通り過ぎてまた

遠くまで行くことになってしまいました。

どうにか駐車場にはたどり着きましたが、すでに車がいっぱい

入っていて、狭いところをすり抜け、車庫入れしなければなりません。

広いところでならできますが、こんなにぎりぎりのところで

車庫入れしたことがなくて、何度やってもうまく入れられ

ません。

見かねたらしい後からきた会社の先輩が運転を代わってくれ

ました。するりと一発で車庫入れしてもらいました。もう二度と

一人で知らないところへは行かないと心に誓った一日でした。


こちら こちら


<<前のページへ   次のページへ>>