友人とカーナビなしのどたばたドライブ

友人とカーナビなしのどたばたドライブ

十年前には、カーナビがないのが当たり前だったのに、今ではもうカーナビなしではどこにもでかけられないのではないかと思うくらい、あるのが当たり前になっています。

目的地の名称、電話番号、住所などどれかを入れれば、勝手にカーナビが目的地までを検索してくれるので、本当に便利ですよね。

以前は、どこかへ出かける時にはまず、住所を調べて、地図で自宅からの行き方を調べ、メモ用紙にどこの信号をどちらに曲がるか、目印はどれかなどと、きっちりメモして、地図を片手に出かけるのが当たり前でした。

でも、カーナビを使うようになってから、地図ってほとんど見なくなり、私の車には地図はもう積んでいません。

そんなカーナビにどっぷりつかった私が、カーナビなしでドライブすることになってしまったのです。

それは、ものすごく暑さが厳しい日々が続いた時のことでした。

友人とランチを食べに行った時に、暑さを逃れに滝を見に出かけようということになったのです。

友人がちょうど新車を買って、もうすぐ納品されるから、その車に乗って出かけようという事になりました。

そして、納車された翌日に張り切って出かけたのです。

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車でのドライブだと、高速道路のグルメやショッピングも楽しみですよね。

とりあえず、高速道路までは分かるからと、かな日はセットせずに出かけました。

そして、美味しいものでお腹を見たし、買い物もして、いざカーナビをセットして出発です。

ところが、友人にとって初めてのカーナビ。

使い方がいまいち分からず、いろいろな設定をいじってしまったようなのです。

目的地はセットできたものの、現在地が違っていて、カーナビの機能を果たしてくれそうにありません。

結局、カーナビは使えずに地図を見ながら山の中にある滝まで出かけることになりました。

となると、もちろん道案内は助手席に座っている私がすることになります。

地図すらもう何年も見ていないのに、きちんと案内できるのかなと不安になりつつ、途中で道を間違えつつ、なんとか滝までたどり着けました。

なんだかどたばたしたドライブ旅行になりましたが、これもまた良い思い出です。

そして、家に帰ってから、我が家の車にもきちんと地図を置いておくことにしました。

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カーナビに何かあって使えなくなったら、やっぱり地図が便りですもんね。

レクサスのスピンドルグリル

レクサスのフラッグシップとして、従来のLSに最も足りないと感じていたものは「顔」だ。プレミアムブランドには、強い個性と魅力が必要だが、LSの顔はそこが弱かった。例えば、メルセデスならスリーポインテッドスター、BMWならキドニーグリル、アウディならシングルフレームグリル、といったようにプレミアムセグメントをリードする車の顔は、誰もが直感的に違いを感じる、シンボライズされたグリルやマークが組み込まれている。そして、過去を振り返ればわかるが、シンボルとなるグリルやマークは時とともにより強く、より洗練され、より先鋭的になり、ブランドイメージを高めるよう進化が図られてきた。そんな中で、LSの顔は明らかに弱かったが、それももう過去のこととなった。GSから始まったスピンドルグリルはRXを経て、輝きと洗練度を増し、LSのそれはさらに磨きがかけられた。中でも新たにラインナップされた「FSPORT」の顔には、強烈なインパクトがある。内外の試乗会などを通じて「FSPORT」が前後を走るような場面は、すでに何度も経験しているが、特に後方から迫ってくる時には、道を譲らなければと思わされる迫力がある。

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全てLED化されたランプとスピンドルグリルのコンビネーションによる顔の強さは、先輩プレミアムカーに見劣りしない。この強い顔を得たことで、新型LSのプレミアム度は大きく押し上げられた。ここはビッグマイナーチェンジを超え、フルモデルチェンジの領域に入る。

新車購入時の値引き交渉テクニック

新車を購入する時は、定価からある程度の値引きがされるのが一般的です。そのため、最初の段階で提示してくるのは、ある程度値引き幅に含みを持たせた高めの金額を提示してきます。

最初の段階で提示される見積り額は、あくまでも交渉のスタート価格です。この提示額からどれだけの値引きを勝ち取れるかが、交渉の腕の見せ所です。あらゆるテクニックを駆使して、ぜひとも大幅値引きを勝ち取ってください。今回は、新車購入時の値引き交渉に役立つテクニックについて紹介します。

ディーラー側には、値引きを出しやすい時期と出しにくい時期が存在します。

値引きを出しやすい時期とは、販売成績が確定する決算の直前です。この時期は一台でも売上成績を伸ばそうとして、通常ではありえないような価格を提示してくる可能性があります。

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また、大型連休や年末などの商戦シーズンには、販売台数に応じてメーカーからディーラーに報奨金が支払われることがあります。値引き額を大きくしても一台でも多く売ればその分報奨金が入るので、大幅値引が期待できます。

どの車種にも、必ずライバルとなる車種が存在します。金額や性能が似ている車であれば、どちらにしようか迷っていると伝えることで、ディーラー間の競争をあおり、より大きな値引きを引き出すことが可能です。購入希望の車種は複数リストアップしておきましょう。

欲しい車種が一車種しかなかった場合は、同じメーカー系列の販売店でも資本が異なる店舗同士をを競合させて値引き合戦に持ち込事も可能です。

ただし、あまり露骨に競争をあおるような態度を見せると、ディーラー側に悪印象を持たれてしまい、交渉がうまくいかなくなる恐れがあります。

また、その車に対してあまりにも強い購入意欲をあらわにしてしまうと、値引きしなくても買う客だと思われてしまい、なかなか値引きを引き出せなくなってしまいます。

やり過ぎに注意しつつ、迷っている雰囲気を見せることができれば、ディーラー側の最後の一押しの値引きを引き出すことが期待できます。


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