ハイブリットカーはなぜ燃費が良いのか?

ハイブリットカーはなぜ燃費が良いのか?

20世紀末、トヨタ自動車は世界で初めてハイブリットカーを量産しました。

既に皆様ご存知のプリウスです。

今では他の大手自動車メーカーからもハイブリットカーが登場していますが、トヨタ自動車が今なおこの種の車では世界一の立場を維持しています。

さて、このハイブリットカーですが、当然ながら一番の売りは燃費の良さです。

この点は良く知られていますが、しかしなぜハイブリットカーはこれまでのガソリン車と比べて燃費が良いのかと言う点については余り知られていない様です。

なので以下ではこの点について解説したいと思います。

当然ですが、ガソリン車はガソリンを燃焼させて走ります。

ガソリンはエンジンで燃焼される事によって運動エネルギーに変わり、この運動エネルギーによって車が前に進みます。

しかし、折角ガソリンを燃焼して得た運動エネルギーも車が減速・停車する為にブレーキが踏まれると、ブレーキディスクとブレーキパッドの摩擦により熱エネルギーに変わって車の周囲の大気に放出されます。

つまり、一度ブレーキを踏むとエネルギーが車から失われるのです。

しかし、ガソリン車では熱エネルギーに変わって失われる運動エネルギーも、ハイブリットカーでは電気エネルギーとして回収され、バッテリーに蓄積、再利用されます。

こちら



これは回生ブレーキと言う仕組みで実現されます。

簡単に言えば、回生ブレーキとは発電機です。

走っている車が持つ運動エネルギーは、ドライバーがブレーキが踏む事によって発電に使われ始め、その結果、運動エネルギーが電気エネルギーに変わります。

運動エネルギーが電気エネルギーに変わると、変わった分だけ運動エネルギーが減ります。

運動エネルギーが減り続け、やがてはゼロになった時、この時が車が停車した時なので回生ブレーキと言う発電機によっても、原理的に十分車を止める事が出来ます。

最も実際のハイブリットカーでは、ブレーキディスク、ブレーキパッドを無くして回生ブレーキ一本やりにすると言う思い切った手法は採用されていません。

これは人の命を預かる自動車メーカーとしては当然の事と言えましょう。

さて、これまでの解説でハイブリットカーの燃費の良さの理由をご理解頂けたかと思います。

ハイブリットカーが燃費が良いのは、これまでブレーキが踏まれる毎に捨てられていたエネルギーを回収し、再利用するからです。

つまり、ハイブリットカーは停車が多い運転をする時、例えば信号の多い市街地などを走る時には最大の燃費向上効果を発揮します。

こちら



しかしその一方で自動車が比較的加減速しないケース、例えば高速道路を走る長距離トラック等では大容量バッテリーや大出力モーター等、従来車に比べて余分に搭載する重量物が増える事になりますので燃費向上のメリットは余りありません。

これが大型トラックでハイブリットが増えない主因となっています。

スーパーセブン

私の大好きな車にスーパーセブンという車があります。

とてもかっこいいんですが、かなりの金額がかかります。

それ相応の家に住み、それ相応の車庫を所有していないとお話になりません。

いえ、それ以前に、もっとお給料のいい会社に転職をするところから始めないといけないかもしれません。

そんな夢のまた夢であったスーパーセブンオーナーが、現実のものになるかもしれません。

以前から、ケータハム社よりスズキの軽エンジンを積んだスーパーセブンが出るらしいという噂があったのですが、

とうとう来年日本でも販売されるようです。

その名も「セブン130」。

価格はなんと300万円以上するとのこと。驚きですね。

「軽なのに300万円以上するのかあ」というのが一般?的な思考だと思いますが、

私は「え? 300万円でいいの?」と思ってしまいました。

こちら



実際、買うお金はないのですが・・・。

悲しいですね。でもそれが現実なのですね。

でも試乗はしたいです。そのためにちょっと奮発して、お金があるように見える格好をしたいと思います。

「冷やかしかよ」と思われたくないですからね。

今は冷やかしかもしれませんが、買う意思は十分にあるのです。

これで生きていく希望がわきました。

車というものは常に私たちの憧れであり、夢が詰まっていると思っているのです。

それが手の届くところにあるのとないのとでは、大きく違います。

頑張って夢を追い求め、いつかはスーパーセブンのオーナーになりたいと思っています。

チャイルドシート 車種に取り付けることができるか調べる

車に取り付けるチャイルドシートといえば、これまではシートベルトを使って締めるタイプが多くありました。

今ももちろん、そういったタイプのチャイルドシートはいっぱいありますが、2012年からはISOバーの装備が車に義務付けられたこともあって、そっちのタイプのチャイルドシートもだんだんと増えてきています。今は新車であればそのタイプになります。そして、チャイルドシートがいざ必要になって買おうと思ったときに自分の車にチャイルドシートがちゃんと取り付けられるのか心配という方もたくさんいると思います。

こちら

チャイルドシートで有名なところといえばコンビやアップリカ、タカタ、リーマン、グレコなどがあります。こういった事の一流のチャイルドシートのメーカーであればホームページに他の車種に取り付けることができるのか書いてあるのでチャイルドシート購入する前に事前に調べておくと良いと思います。だいたい最近の車であればほとんどのチャイルドシートに対応できるような車が多いです。

ちなみにチャイルドシートというのは安全面を考慮すると取り付ける位置が決まっています。最も安全と言われる取り付けの位置は後部座席の中央と言われています。前からの衝撃と横からの衝撃が一番少ないからです。その次が左の後部座席、その次は運転手の後ろの後部座席です。絶対に前の席に設置するのはやめましょう。

なぜかというと前の座席はエアバッグが出る車が多いのでエアバッグが膨らんだ衝撃でチャイルドシートまで影響受けてしまいます。

たまに助手席にチャイルドシート取り付けている人がいますが、前は危険なのでやめたほうが良いです。別に法律で禁止されているわけではありませんが後部座席に設置するのが安全といえるでしょう。またチャイルドシート購入する際はその大きさも十分チェックしておいた方が良いと思います。

軽自動車などは後部座席が狭い車が多いので大きなチャイルドシートを設置してしまうと赤ちゃんの乗り降りが大変になってしまう可能性があります。


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