【2】スーパーストロングベタ基礎工法

【MRPの家】は100%!!スーパーストロングベタ基礎工法で施工します。
 構造体が強くても、足元がしっかりしていなくては何にもなりません。
 基礎には常に建物の重さである固定荷重や人物や家具などの
積載荷重、雪が積もった時の積雪荷重などの、常に垂直方向への
鉛直荷重が掛かっています。
  そして地震(地震力)や台風(風圧力)などの横から加わる
水平荷重が掛かるなど、基礎は常に外力に耐え忍んでいるのです。
  MRPの家では、生涯に渡り住宅を足元からしっかり支えるために、
基礎強度に関して公庫基準(=住宅金融支援機構基準)を大幅に上回る
メセナ独自の基準を設けております。

  換気・湿気は結露や部材の腐食をもたらし、住まいの寿命を縮める原因となります。
MRPの家では、床下全面に防湿コンクリート層を設けることで、効果の高い湿気対策を行っています。さらに、基礎上全周換気方式を採用し、基礎の天端部全体から効率良く換気することで、床下に湿気をこもらせにくくしています。この何重もの耐震設計が巨大な地震エネルギーを地面に分散させて逃がすことにより、建物をしっかりと守り抜きます。
 
コーナーハンチ (三角補強)


●施工が速いロングタイプ
敷き込み作業効率がはかどり、現場での取り回しがしやすい長さ。
半間モジュール(約910mm)を採用。
●ノウハウから生まれた20mmの厚み
長年にわたるキソパッキング工法のデータから導き出された厚みです。
●ワイドサイズの150mm幅
MRPの家の基礎幅の150mmにピッタリのサイズの150mm幅を使用。

湿気を効率良く排湿し、
     省エネ・高耐久を実現


「キソパッキンロング」による床下全周換気は、従来の工法に比べ1.5〜2倍の換気性能を実現。全周を風が通り抜け、湿気を残らず排湿します。また、床の乾燥が断熱材の性能を維持し、土台の腐れを防いで住宅の耐久性を高めます。

●基礎強度の比較
●基礎に換気開口部を設けるのに上端筋を切断するため
  耐力が低下。地震に弱く、クラックの原因になりやすい。
●基礎と土台が接しているため、土台が腐る原因になる。
●基礎天端のレベル出しが大変。
●基礎と土台の間が換気口なので配筋など施工が簡単。
  基礎は頑丈。
●基礎と土台が離れているので土台が腐らず乾燥状態を
  維持。基礎天端のレベル出しが素早く簡単。

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詳しくは城東テクノのホームページをご覧下さい>>>http://www.joto.com



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