|
2000年4月1日、住宅品質確保促進法が施行され主要構造部における10年間の瑕疵担保責任が義務化されました。
同年5月23日には建築物の基礎の構造は、地盤の長期に生ずる力に対する許容応力度が20kN/m2未満の場合にあっては基礎ぐいを用いた構造
・20kN/m2以上30kN/m2未満の場合にあっては基礎ぐいを用いた構造又はべた基礎・30kN/m2以上の場合にあっては基礎ぐいを用いた
構造、べた基礎又は布基礎としなければならない。と法改正されされました。
翌年の2001年7月2日には地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査の方法が国土交通省から告示されました。
メセナ住宅販売では創業以来「全棟地盤調査」を実施しこの標準貫入試験のN値データを元に、適切な改良工事・設計・施工を実施しております。
「次世代省エネ住宅リメックスシリーズ」は100%!!
スウェーデン式サウディング試験による「地盤調査」を実施しております。 |
 |
家を支える地盤が軟弱であれば、いくら耐震性に優れた建物でも「豆腐」の上に「基礎」を打つようなもので「地盤沈下」や「家が傾く」危険性を伴います。
スウェーデン式の地耐力調査では、先端にスクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に100kgまでの荷重を加えて貫入量を量るため深さ10m程度までの調査が可能です。 |
「次世代省エネ住宅リメックスシリーズ」は100%!!
ソイルコラム工法による「地盤改良工事」を実施しております。
|
|
| 「地盤」に「セメントミルク」を混ぜ合わせ地盤の中に電柱の約2倍位の(600mm径×約35本)「ソイルセメントコラム柱状体」をつくります。この「ソイルコラム柱状体」が地盤の中から基礎を確実に支えます。 |
 |
 |
「次世代省エネ住宅リメックスシリーズ」は100%!!
「耐震ベタ基礎工法」を実施しております。 |
 |
基礎は「家全体の重さ」や「地震」「台風」等の自然の力に耐えられるように、建物を足元でしっかりと支える重要な部分構造です。
「ベタ基礎」は基礎の底面が、鉄筋コンクリート造になっており、基礎全体が一体化します。
そのため、一般の布基礎に比べて「面」で建物を受けることができ、耐震性が非常に高くなります。
また地盤からの湿気が上がらず、床下の乾燥を維持する事ができるため、シロアリの発生などの障害も防止できます。
|
| |
|
 |
■布基礎工法(建物の外周部と壁の通る部分にのみ基礎工事を行う方法)
柔らかい地盤では、揺れが柱の不同沈下を引きおこし、建物全体の変形や将来の建物倒壊に繋がります。 |
■耐震ベタ基礎工法(建物の下の地盤全体を基礎工事を行う方法)
高強度の一体型で、コンクリートのクラックや鉄筋のサビを防止し、優れた耐久性・耐震性を誇ります。阪神淡路大震災以降、住宅の基礎工事の主流は「布基礎工法」から「ベタ基礎工法」に移行しつつあります。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
●建物全周にわたる換気スリットで床下をムラなく換気、従来方式のおよそ1.5〜2倍の
換気能力を発揮。
●床下換気が行き渡り、腐朽菌や白アリの発生を防止し、建物の耐久性を確保。
●土台がコンクリート基礎と直接触れないため、コンクリートからの湿気による土台の腐朽を防止。
●従来の換気口が不要で断面欠損のない基礎の実現。基礎の耐力が安定し、耐震性が大幅にアップ。 |
| |
 |
| Joto「キソパッキング工法」は、基礎と土台の間にキソパッキンを所定の間隔で敷き込み、隙間から床下換気を行う工法です。 |
| |
 |
| |
|
|