ダイライトは耐力自慢! 木の家をもっと強くもっと快適にします。

 日本の木の家の大半は、お寺や神社建築の伝統を受け次いだ木造軸組工法で建てられています。これは、柱や梁を組み合わせて屋根を支え、”筋かい”と言う斜め材や木ずりで壁を固定して、地震や台風の強い力を受け止める工法です。”木ずり+筋かい”の壁(耐力壁)で建築基準法に適合する家づくりは可能ですが、地震・台風・火災による被害を最小限にくい止め、住まいの快適性にも役立つ耐力壁がいま求められています。 木の家の温もりや心地よさはを愛する人が増えています。そして、これからの家づくりのキーワードは何よりご家族の暮らしを末永く守る強さと快適性。
 地震や火災などの災害に強く、住みやすく、しかも快適。ダイライトはそんな価値ある家作りを実現します。
○強度は数々の実験が証明済み。
 
軸組工法で壁倍率3.0、枠組工法で3.5の認定をダイライトMSが取得。木材並の軽さ(比重0.7)の無機質素材では類が無く、構造用合板(特類)と同レベル以上の高強度を実現。地震や台風を想定した大きな力が加わっても壁体の変形量がきわめて少なく、高い耐震性能を発揮します。
 
○無機質原料のため難燃性が高い。
  火災に強く、地震や台風にも優れた強度を発揮します。
飛び火やもらい火による火災に備えた防火性は、安心して暮らすための基本です。また、地震や台風が多発する日本の家づくりは、耐震性・耐風圧性に優れているか否かが基本性能の大きなチェックポイントです。地震や台風では水平方向から巨大な力が加わるため、屋根を支える柱だけでなく壁の強度も重要。壁の強さにこだわるダイライトと筋かい軸組工法を組み合わせれば更に強度を増します。
   
○シロアリの餌になりません。
  腐朽、白アリを防ぎ、どんな環境でも強度を長く保ちます。
湿度の高い日本の気候は木の家にとって、耐久年数を縮める大きな原因です。
ダイライトなら湿気や白アリに強く、厳しい温度の変化にも安定しています。
末永くご家族の生活を守ってくれる丈夫で長持ちするマイホーム作りにダイライトが活躍します。
 
○F☆☆☆☆です。
  壁強度が増すので大空間が実現し、プランが自在になります。
また、ダイライトは、健康にも配慮した耐力画材です。
ゼロアスベストはもちろんのこと、ホルムアルデヒドの放置量は、JIS基準Eo相当、JAS基準のFco相当をクリア。
快適で健やかな環境づくりに役立ちます。
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ダイライトは自然界にある未利用資源の「鉱物繊維」「火山性ガラス質材料」の2つの主原料を有効活用した地球に優しい無機質エンジニアリングパネルです。高強度、防耐火、軽量、高耐久、ゼロアスベスト、低ホルムアルデヒド等の特徴を備え、日本はもちろん、アメリカ、オーストラリアなど世界各国で特許を取得しています。「ダイライト構法」は、このように優れたダイライトを建物の外壁下地・耐力壁として使用することにより、地震・台風などの水平力に対抗するだけでなく、火災や腐れ等にも強い高品質な優れた住まいを実現します。


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