エアコンを全室に1台ずつつけると、
その設置費用や電気代も高額になることも。
セントラル空調は、エアコンの設置費用とほとんど一緒。
でも、機能、電気代などどれを取ってもだんぜんお得。
セントラル空調は高額な設備費のかかるぜいたく品。
そう思っていませんか?
実は、新築住宅で各部屋に隠蔽型エアコンを取り付ける平均的費用の総額とほとんど同額。でも、一軒一軒オーダーメイドで最適な冷暖房を実現することや、換気や除湿、エアクリーン効果もあることを考え合わせればセントラル空調の方がはるかにお得です。
室外機に使えば使うほど電気代が安くすむ三相電力を使用するなど、独自の省エネ性能と省エネシステムの相乗効果で、電気代は延べ面積約40坪の場合で月平均1万円程度ですみます。(電気代はデータによるものです)
■使用電力の違い
■電力料金の違い(1ヶ月あたりの料金)
1日の運転時間
電力料金
(三相)
電力料金
(単相)
約10時間運転
(月288時間)
10,500円
25,700円
約5時間運転
(月144時間)
6,800円
13,000円
基本料金
3,060円
2,340円
電力料金は変更される場合があります。
また、運転時間は気候及び住宅構造、設定温度により異なります。
コントロール部には、最新のプログラムが内臓されています。このプログラムは、米国の「エナジースタープログラム・フェイズ2」という1997年からさらにきびしくなった省エネ基準に基づくものです。これによって従来のものに比べ電気代の節約が可能です。
すでに省エネプログラムが組み込まれていますが、コンフォートセンタで、季節や体調に応じて設定温度を自由に変えることができます。
セントラル空調は、24時間運転され、しかも最低30年は使いたいもの。こうしたシステムを長持ちさせる決め手はメンテナンスです。ユニット構造はメンテナンス性に優れ、コントローラ配線も米国の業界基準に準拠しているので将来の互換性や交換も必要ありません。
Copyright c Since 1999 Mecenat Co.,Ltd. All rights reserved.