部屋によって暑すぎたり、寒すぎたり、
空気が汚れたり、インテリアのじゃまになったり・・・
空調でほんとうの快適感を実現することはなかなか困難でした。
セントラル空調なら、そうした問題も解消です。

たとえ優れた高気密・高断熱住宅でも、ルームエアコンのように「9〜13畳が目安」といった感覚で冷暖房しても効果的ではありません。大きすぎるものを選べば電気代がかかり、小さすぎれば快適感が得られないからです。セントラル空調は、それぞれの住宅構造に最適な空調システムを、住宅の設計段階から空調設計として行います。

■室温の水平分布イメージ   ■室温の垂直分布
従来ルームエアコンの例
暑いところと寒いところがあります。
セントラル空調の例
部屋全体がおだやかな風で同じ温度になります。
 

■吹き出し騒音の比較
空調の風が体に当たると不快なものです。セントラル空調の風は吹き出し口に手をかざしてやっと感じるほどおだやか。 また、空調ダクトに吸音性能をそなえているので、送風音はとても静か。安眠の妨げにもなりません。
さらに、空調の機械は天井裏などで制音設計が施され、居室とは離れています。運転音が伝わることはほとんどなく、冷暖房していることさえ忘れてしまうほど静かです。

お部屋には天井に小さな吹き出し口があるだけ。また、システムをコントロールするコンフォートセンタも、廊下などの共有スペースにたった1台取り付けるだけです。
エアコンのために部屋の雰囲気が損なわれたり、家具の配置に困ったりすることなく、自由にインテリアを楽しめます。
■吹き出し口
■リターングリル吸い込み口


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