| 設備の費用はどのくらいですか? |
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| A. |
住宅の構造によって設計条件がさまざまになりますので、ひとことでは言うことができませんが、40坪の平均的な住宅の場合、中型自家用車1台とほぼ同じ程度とお考え下さい。 |
| ◆なぜ設計や見積が必要なのですか? |
空調には、冷暖房、換気、塵埃除去、加湿除湿などのたくさんの要素があります。
さらに住宅用セントラル空調では住宅ごと、部屋ごとにそれぞれの要素をカスタムメイドで設計します。
設計してみて初めて必要な装置の選択や工事費用を計算することができるのです。 |
| ◆空調のために断熱気密が必要? |
セントラル空調を採用するためには、高気密高断熱住宅でなければならないと思われています。
気密断熱度を高めると省エネになりますが、気密度・断熱度に合わせ、プロが空調設計いたしますので、初期費用と運転経費のバランスがとれた設計ができます。 |
| ◆空調のために別の費用が必要ですか? |
室外機には電力量料金の安い「動力電力」を採用していますが、その工事費用が追加費用として必要です。
地域の条件によって異なりますが、10万円から15万円程度が目安の費用です。 |
| ◆エアコンと較べて高いのでは? |
高気密高断熱住宅では、熱の出入りが少ないために1台のエアコンでまかなうことができます。
空気清浄機、熱交換形計画換気装置に加えて、わざわざ沢山のエアコンを使うより安価になります。
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電力料金がかかりませんか? |
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| A. |
快適と最適を両立する空調設計、米国の省エネ基準に準拠した先進のプログラム制御、高効率のヒートポンプ、効率を維持する電子式エアクリーナ、抵抗の少ない極太ダクトの採用で40坪で月平均1万円から1万2千円程度です。 |
| ◆ルームエアコンとの違いは? |
ルームエアコンでは、部屋を取り囲む4方向の壁、床、天井の6面から熱が逃げていくことを考えなければなりません。
つまり、断熱されていない壁を通して隣室や廊下へ熱が逃げてしまいます。
ところが、セントラル空調ではどの部屋でも同じ温度ですので、断熱材が入っている外気に面している面だけを考えればよいのです。
つまりは、ルームエアコンでは大型の機械が必要になり、セントラル空調では比較的小型の機械で済むことになるのです。
ルームエアコンは短時間運転だからという考えも、実は大型機械をフル回転で、冷えすぎ暖めすぎの使い方ではお得にはなりません。 |
| ◆自家用車の維持費より安い? |
車の税金、車検費用、ガソリン、オイルなどの月間維持費は平均的な家庭では約2万円程度になります。
だから自家用車と比べると半分くらいの費用で一日中の快適が得られることになります。
冷暖房だけでなく、除湿、計画換気に加え室内に漂うホコリまで除去しますので、家具の上に積もるはずのホコリもきわめて少なくなり、掃除の回数も減ります。 |