建材から出る有毒ガスによるアレルギー、
寒いトイレはお年寄りにとってたいへん危険、
ハウスダストもお子さまの大敵・・・
セントラル空調なら最適な換気方式と空気清浄機能で
そうした不安をすべて解消できます。

換気回数2時間に1回
高気密・高断熱住宅は、空調の効率が高く、それだけでも省エネ住宅となっています。でも、高気密であるがゆえに、計画的な換気を行わないと空気の汚れや臭い、結露やカビなどの発生が心配され、居住者の健康を著しく害したり、また家そのものの寿命も縮めてしまう恐れがあります。セントラル空調は、呼吸で発生する二酸化炭素や水分、生活による臭いや家具などからの揮発成分を家中から逐次排出し、同時に、洗面所やトイレには吸込口を設置して臭いの拡散を防ぎます。

■脳溢血の発生場所
オープンスペースの多い住宅や窓の大きい住宅など、従来、冷暖房効率が悪いと言われてきましたが、風量と風の流れをそれぞれの家ごとに設計するため、家の中はどこでもつねに一定温度。とくに、冬場冷え込みがちなトイレや廊下も部屋と同じ温度なので、脳溢血の原因となる温度差によるヒートショックも避けられ、お年寄りにも安心です。

子どものアレルギーには、家の中のダニやカビに原因があることがあります。ハウスダストやスギなどの花粉もアレルギーを引き起こします。
セントラル空調は、紙や布のフィルターでは取れないカビの胞子やウィルスの一部まで取ることができる電子式エアクリーナを採用。手の届かないところにうっすらと積もるホコリまで少なくなり、お掃除の回数も減らすことができます。さらに、冷暖房装置の内部も汚れないので、いつまでも効率が落ちず電気代のムダを防ぎます。

■集じん原理
■電子式エアクリーナ性能


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